まだブログ出来上がっていません😅

中国のスパイがオーストラリアに亡命!台湾香港で行った活動を暴露しました。で、日本は何をしているの?

※訂正
動画内で奥山真司さんを「しんじ」と読んでいますが、正しくは「まさし」さんです。大変申し訳ございません。

いらっしゃいませ

日本に籍を置いておきながら日本を貶めるマスコミは、まるで何事もなかったかのように、GSOMIAの件について触れなくなりつつありますね。

それもそうですよね。変に蒸し返すと、韓国さんが日本に頭を下げて完全敗北したことがバレてしまいます。

これまで韓国メディアで報道されてこなかった「アメリカからの圧力」が報道され、「日本に屈したのではない」という論調を作り出そうとしていますね。

つまり、一旦落ち着いたということでしょう。

さて、そんなGSOMIA騒動の最中、すごいニュースが舞い込んできました。

オーストラリアの複数のメディアは23日、中国のスパイ活動に従事した男性が、妻子が暮らす豪州への亡命を希望し、香港や台湾での工作活動に関する情報を豪州政府に提供したと報じた。

王氏は2014年、中国系企業の社員として香港に赴任。同社は人民解放軍の総参謀部(当時)の傘下にあり、王氏は中国大陸からの留学生を香港の大学の学生団体に潜入させて学内の民主化運動の情報を調査、ネット上での言論を妨害した。王氏は、同社が中国共産党の批判書籍を扱っていた「銅鑼湾書店」関係者5人が15年に失踪した事件にも関与していたと証言した。

台湾では、昨年の統一地方選で、与党、民主進歩党の候補を妨害するため、中国の情報機関が「サイバー部隊」を設立するのに協力し、ネット上の議論を誘導。メディアへの影響力行使や野党、中国国民党への「草の根」の資金提供を支援したと証言した。

 台湾の総統府は23日、情報機関が関連の調査を開始しているとの声明を発表。記事で名指しされた国民党の総統候補、韓国瑜高雄市長は「中国共産党の金銭を1台湾元でも受け取っていたら、出馬を取りやめる」と述べた。

中国の元スパイ、豪州に亡命希望 香港、台湾で工作と証言の報道
https://www.sankei.com/world/news/191123/wor1911230016-n1.html

オンザボード和田さんと地政学者でリアルタイムな国際情報を惜しみなく提供してくださる奥山真司さんによる、リアリズム「アメリカ通信」をご覧になっている方ならもちろんご存知でしょうが、

https://www.youtube.com/channel/UC-auJhWla6MpfOFNdEOmAPA

オーストラリアは随分以前から中共による侵食がひどい国でした。

サイレントインベーション、静かなる侵略。

サイレント・インベージョン

『サイレント・インベージョン ~オーストラリアにおける中国の影響~』(静かなる侵略、英語: Silent Invasion: China’s influence in Australia)は、クライブ・ハミルトンが上梓した2018年の著作で、オーストラリアの政界(英語版)や市民社会における中国共産党の影響力増大について書かれている。本書では、中華人民共和国政府がオーストラリアにおける自国の諜報網と影響力を拡大するために行っている体系的な企てが詳述されている[1]。著者の主張によると、中国の影響力増大が「オーストラリアの主権の侵食」を引き起こしているとのこと[2]。
カナダにおける中国の影響について書かれたジョン・マンソープ (John Manthorpe) による2019年の著作『パンダの爪』にも類似性が見られる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

いつしかオーストラリアには外国人参政権が広まり、中共の息のかかった政治家が次々と生み出されています。

いわゆるハニートラップ、汚職、時には脅迫など、手段を厭わず侵略を続けている。

そしていつしか、経済は中国資本に依存するようになっていきました。

隣接するニュージーランドでも同じ様にそういう状況のようです。

自由党ターンブル政権になり一転、中国に対する強硬な姿勢を取り始め、それは現在のモリソン政権でも続いています。

そもそもなぜ中共がオーストラリアを狙っていたのか?

それは中共の覇権主義から来ているようですね。

まず太平洋の覇権を握るのに邪魔なのが、わが国日本です。

まるで蓋をしているかのように領土があります。

そして台湾。

いまや別の国と認識されつつありますよね。

そして南シナ海。

ここは随分侵食されていますが、それでもアメリカさんのおかげもあって少しずつ変化はあります。
とはいえ、最近またいくつかの諸国が中共に懐柔されてるようですけどね…

そして南太平洋地域。

この辺はオーストラリアも含め諸島も赤く染められていますね。

虎ノ門ニュースではよく取り上げられていますね。

もはや陣取りゲームの様相です。

アパルトヘイトさながらの労働力と、独自通貨によるホントにあるのかすらわからない裏付けで大量に刷った元、そしてスパイ活動。
ありとあらゆる手段を講じて覇権活動に邁進しています。

しかし、オーストラリアはそれを浄化しようと強硬に出始めているようです。

ワン氏は、中国政権がオーストラリア政府を含めた海外の内政に干渉する活動を行っており、暗殺計画もあったとしており、スパイ活動の資料をオーストラリアの防諜機関ASIOに引き渡すとしている。また、SMH紙は、「ワン氏は家族とともにすでにシドニー地域に潜んでいる」と報道しているが、亡命した元中国領事館員は、「ワン氏は中国のスパイ組織の活動を暴露しており、つけ狙われることは確かだ。オーストラリアにいれば中国の情報組織は必ずワン氏の所在を突き止めるだろう。彼は家族共々アメリカに移住すべきだ」と語っている。

「中国スパイの証言内容は非常にゆゆしい問題だ」
https://nichigopress.jp/ausnews/politics/191808/

ワン氏とは、はじめの記事で亡命した人と同じ人です。
暗殺計画、スパイ活動などセンセーショナルな話が出てきてますね。
まるで映画の話しさながらですけども、これが国際社会のリアルということですね。
バイロンいわく「事実は小説より奇なり」ですね。

さて、わたしたちにとって大切なことって?

オーストラリアでこのレベルですよ?

日本では一体どこまで侵食されているのかと、想像するだけでも恐ろしいですよね。

土地、水源、人材、機密情報、自由…

すでに様々なものが収奪されている気がするのはわたしだけでしょうか?

とはいえ、わたしなんかが1ですらダメージを与えることは出来ないでしょう。

ですが、こういう時はまず情報収集からって、いろんなことから学びました。

最近の書籍で、中国さんの恐ろしさを知るのに役立ったのが、
チャンネル桜でもおなじみの「福島香織」さん著書「習近平の敗北 – 紅い帝国・中国の危機」です。

amazonリンク

ページを開いていきなりセンセーショナルです。

AI顔認証、監視システム、ウイグル問題、チベット問題、宗教弾圧、台湾政策。

そして、個人的にゾッとしたのが、第六章「軍靴の足音」。

それから人口問題と食糧危機と続き、さらには米中対立について。

「中国は苦しい時ほど戦争を仕掛ける」というタイトル…

最後に日本は?

という構成です。

読書は苦手って方も多いかもですが、この本は、ある意味の入門書としてもオススメです。
現状がよくわかります。

福島香織のメルマガもオススメです!

福島香織の中国趣聞(チャイナゴシップス)

読書が苦手な方は、チャンネル桜「FrontJapan」毎週火曜日に福島香織さんが出演されていますので、要チェックです。

【Front Japan 桜】新疆ペーパーと香港 / 更に買われる北海道[桜R1/11/19]
https://www.youtube.com/watch?v=9xlgM5SE9CU

あと中国関連の情報をYoutubeで知るのにオススメのチャンネルとして、

「新唐人テレビ – NTDTVJP(NTDジャパン)」もオススメです。

NTDTVJP
https://www.youtube.com/channel/UChqot50AxJ3BtvAXFXc-JYw

ニューヨークから中国のかなりつっこんだ今を報道し続ける老舗のネットメディアです。
数年前から臓器ビジネスなど中共の闇を報道し続けています。

そして、この方はご存じの方も多いですよね。
「妙佛 DEEP MAX」の 妙佛さんです。

妙佛 DEEP MAX
https://www.youtube.com/channel/UCLC5Mv8VO-VM8wfrn1Twohw

妙佛さんってすごい謎なんですよね。
動画でも発言されていますが、ご先祖は徳川家の幕臣という純粋な日本人の方なんですよね。
上海でお勤めになっていた時期があるようです。
それにしてもその情報のアンテナの広さにはいつも驚かされます。
話も聞きやすく、腑に落ちる語り口。
そして情報の発信の仕方が、まさに新時代のメディアのあり方の先駆者って感じです。
ファンの方が多いのがわかります。

ちなみに、好きな落語家は古今亭志ん生、馬生、志ん朝だそうです。

今日ご紹介した記事は、現時点の日本のメディアでは、産経とNHK、時事通信だけしか報道してません。
中国ネタってリトマス試験紙になるってはっきりわかんだね。
あいも変わらず桜が舞い散ってます。

ほんとくだらない。

つまり、中共問題の情報は、日本人が手に入れるのはとてもむずかしいと言うのが現状です。
韓国ネタは大量にあるんですけどね。

ですが、海外メディアに足を伸ばすとそこには情報が沢山流れています。
やっぱり英語を読めるスキルを手に入れないとなぁ…

まずは情報から。そしてそれをどう活かすか。

わたしに今出来るのは、情報共有、そしてわたしの率直な想いを伝えることだけです。

出来ないことばかりだけど、出来ることがあるのなら、それをフルに活かして行きたいと思います。

韓国なんてただの邪魔者でしかない。

主敵は、

中共だ。


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 しばらくお手数をおかけいたします。


動画エンディング画像

京都府 晴明神社 一の鳥居

撮影:にのまえ みずか さん
Twitter: https://twitter.com/MizukaNinomae
Youtube: みずか の そこはかとなく書きつくれば